何から始めたらいいの?DIY初心者にはキットがおすすめ!

タピ

DIYを始めてみたいんだけど、一体何から始めたらいいのかな?
道具も何も持っていないんだけど、、、

DIY初心者の方が、いざDIYを始めようと思っても、道具は何を揃えたらいいのか、どんな木材を使ったらいいのか、など様々な疑問が湧いてきて、手が止まってしまいませんか?

そんな方にはまず、キットでDIYにチャレンジしてみることをお勧めします!

今回はDIY歴8年の私が、DIY初心者にキットをお勧めする理由、DIYの始め方についてまとめてみようと思います。

この記事を読めば、何から初めていいかわからずに手が止まってしまっていた方も、とりあえずやってみよう!という気になれるはずです!

ecca

それでは、いってみましょう!

目次

DIY初心者にキットをおすすめする理由

私がDIYを始めたきっかけは、子どもの絵本棚を作りたいと思ったからです。

絵本棚を探し始めて1年、、、(長すぎっ)

なかなか理想の絵本棚に出会えず、オーダーも考えましたが、高すぎる!!

ふと、「自分で作ってしまえばいいじゃん!」と思い、いろいろ構想を練って、近所のホームセンターに行ってみたはいいものの、いろんな種類の木材が置いてあり、サイズも様々、値段も様々、何をどのくらい準備したらいいのか全くわかりませんでした。

そこで、何冊かDIYの本を読んでみると、本の中で紹介されている作品がキットで注文できるという本に出会いました。

絵本棚ではなく、子ども用の机と椅子だったのですが、あまりの可愛さに、すぐにキットを購入。

キットはカットされた木材だけで、ビスやダボはついていません。
また、ダボ穴、ねじ穴もありませんでした。

キットの組み立てを始めた当初、私は電動ドライバーも持っていなくて、無謀にも100均のドライバーでやろうとしていましたが、流石にすぐに無理だと気づき、電動ドライバーを購入しました。(笑)

ecca

おすすめの道具などは、また後でまとめようと思います!

DIYを始める上で、始めからいろいろな道具を揃えることはお勧めしないのですが、電動ドライバーだけは持っていた方がいいです。

DIYをしなくても大型家具の組み立てなどには電動ドライバーがあると助かるので、購入してしまっても損はないと思います。


キットはサイズ通りにカットされていて、あとは組み立てて塗装するだけなのですが、ダボ穴やねじ穴などはなく、自分であけないといけません。

わからない用語が出てくると、それを一つずつ調べて、必要な道具を揃えながら、作っていきました。

ecca

最初は「ダボ?何それ?」って感じでした。

私がキットで作った作品

プランターステージ

【失敗から学んだこと】
・木ねじをいきなり打ったことから木が割れてしまった。ねじ穴の必要性がわかった。

【新たに購入した道具】
・ねじ穴を開けるドリルビット

スクールデスクとチャイルドチェア

【学んだこと】
・初めてダボ埋めをした。(ビスの頭を隠すこと)
・ダボ埋めすることで作品がランクアップする!
・ビンテージ加工(茶色の塗料を塗った後から白の塗料を塗って、それを部分的に削ることでビンテージ感を出す)
・初めてオイルステインを使った。

【新たに購入した道具】
・ダボ穴を開けるための直径8mmのドリルビット
・手でやすりをかけるのに限界を感じ、電動サンダーを購入

DIY初心者にとって一番難しいこと

DIY初心者にとって何が一番難しいかというと、木を真っ直ぐに切ることなんです。

多少ずれてても大丈夫!と思っていても、組み立ててみると少しのズレが大きくなり、いろんなところに不具合が出てきてしまいます。

キットだとその一番難しい工程が省けて、ダボやねじ穴の開け方、ビスの打ち方、組み立てる順番など、基本的なことを学びながら、工程順に作業していくことができるので、初心者にはキットから始めることをお勧めしています。

ecca

キットとはいえ、出来上がった時の達成感は半端ないですよ!

DIYの始め方

「まずは道具から!」と思うかもしれませんが、作るものによって必要な道具は変わってきます。
ですので、電動ドライバー以外は作品を作りながら、必要な時に購入していけばいいと思います。

木材も何を作るかによってお勧めする木材は変わってきますし、初心者にとって木を真っ直ぐに切ることは至難の技です。

ホームセンターなどでカットサービスもありますが、そのためには作るものの木取り図や展開図を初めから把握しなければいけません。

DIY初心者にとっては、なかなか難しいことなので、始めはキットを使って作業工程を確認しながら作っていくと良いと思います。

いろんなものを作ることによって、必要な道具も揃っていきますし、いろんな知識も増えていきます。

しかし、キットとはいえ、いきなりウッドデッキなどの大物をやるのはお勧めできません。

いきなり大型のものに取り掛かると、もし失敗してしまった時のダメージが大きいです。

ecca

まずは失敗しても処分できるような小物から作っていくといいかもしれませんね!

まとめ

今回はDIY初心者にキットをお勧めする理由、DIYの始め方についてお話しました。

DIYのいいところは、自分の好きなサイズ、好きな色、全てを自分仕様にできるところです。

自分の好きにできるからこそ、木材の種類が多くてどんな木材を使ったらいいのか、道具も多くてどんな道具を揃えればいいのか、塗料の種類も多くてどんな塗料を使ったらいいのか、何から始めたらいいのかわからなくなってしまうんですよね。

ですので、まずは電動ドライバーを準備して、キットを使って一つ作品を作ってみましょう!

一つ一つ作るごとに、いろんなことを学んで、道具も増えるので、次は少し難しいものチャレンジできるようになっていきます。

ecca

ぜひ楽しんでDIYやってみてください!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる